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【導入事例】こだわりのノート指導を大事にしつつ、待ち時間ゼロの効率的な指導を実現

【導入事例】��こだわりのノート指導を大事にしつつ、待ち時間ゼロの効率的な指導を実現


この記事では、aim@を導入いただいているプライベートスクールe'f様にお伺いした、導入前の課題点や導入後の変化、aim@のご活用状況についてご紹介いたします。


基本情報

  • 所在地:福岡県福津市

  • 対象学年:小学1年生~高校3年生

  • 指導形態:少人数制、個別指導

  • 在籍生徒数:15名

  • 対象科目/コース:英語・数学(算数)・理科・社会・国語/小学生コース・中学生コース・高校生コース

  • 中学生月謝目安:30,000円(中学生 受験対策 週2コマ)


福岡県福津市にて少人数制の個別指導を展開しているプライベートスクールe'f様は、講師一人で運営する、小・中学生の個別指導、中学生の少人数定員制授業や高校生対応の学習塾です。


「理解して解く」ことを目標に授業を行い、「どのスタイルが子どもに合っているのか」を見極めながら指導しています。


生徒一人ひとりが目標を達成できるよう、保護者様との連携にも注力しています。


活用の要点まとめ

  • 少人数指導でも発生してしまう待ち時間を、採点から解き直しまで任せられるaim@で解消。

  • 問題作成や指示出しの時間を削減したことによって、反復演習に割ける時間の増加。

  • 単元ごとで演習の正答率が可視化できるので、生徒の得意・不得意について説得力のある面談を実現。


BEFORE

  • 授業中に待ち時間が発生していた

  • 先生が採点や解説を丁寧に行なっていた

  • 個別の丁寧な対応はそのままに生徒の待ち時間をなくしたい

AFTER

  • 1対複数の授業でも待ち時間が0に

  • 重視したかったノート指導は継続し、授業時間をより有用に使えるように


生徒の学習スタイルを見極め塾長が一貫指導

— 塾の特長・強みを教えてください。


講師一人で運営する、小・中学生の個別指導、中学生の少人数定員制授業や 高校生対応の学習塾です。

「理解して解く」ことを目標に授業を行っています。


塾も多様化している時代だからこそ、「どのスタイルが子どもに合っているのか」を見極めながら指導に当たっています。


その指導の全てを一人で担当しているからこそ、一貫した指導ができます。


時には、科目や学年をまたいだ指導も行い、躓いている部分をもう一度 やり直したりと、理解が不十分な部分を確認するようにしています。


生徒一人ひとりが目標を達成できるように全力で指導・サポートをするのに加えて、保護者のみなさまとの連携もしっかり取るようにしています。


▲授業中の様子


生徒の「待ち時間」を解消したかった

— aim@を導入する前に抱えていた課題感は何でしたか?


少人数定員制とはいえ、どうしても生徒が「待つ」時間が発生していました。

演習、採点、解説の際に、私が指導してない生徒の待ち時間を何とかしたいと思っていました。


また、生徒ごとに演習問題を用意して指示を出したり、テキストを忘れた生徒へのコピー対応に時間が取られることなど、効率が悪いとも感じていました。


生徒の通う学校では、iPad・タブレット・ノートパソコンの導入が進んでいるため、塾でもキーボードやオンライン授業に対応できるICT教材の必要性を感じていました。


ただ、以前の授業からノート指導には力を入れていたので、そこをやめることはしたくないとも考えていました。


生徒の成績の向上はもちろんなのですが、社会に出た時に役立つ力として、ツールをうまく使いこなす力も伸ばしたいと考えていました。


▲継続しているノート指導


ノート指導は維持しつつ効率的な指導が可能に

— aim@を導入してどのような変化がありましたか?


1対複数授業でも、採点や解説で生徒を待たせることなく演習が進められるようになりました。


その演習自体も、ノートに解いているので、きちんと解いているかの確認も出来ます。


生徒自身もこれまで学習した単元の正答率を確認できるので、自分の現状を理解しやすいです。


個人面談の際にも、普段の授業の結果を視覚的に提示でき、単元ごとの得意不得意や生徒の頑張りが蓄積されるので、説得力のある面談がしやすいです。


また、生徒のレベルに合わせた教材や補助プリントの準備、教材を忘れた生徒への対応が削減出来ました。


コピーなどの時間もかからず何度も演習に挑戦することができるので、正答率100%を目指す過程で着実に力をつけることができていると思います。


問題の難易度の調整や類題の演習も出来るので、解きっぱなしになることが減りました。


aim@を活用すると問題の解答入力の際にキーボード入力をするので、社会に出た時にもうまくツールを活用する練習もできるようになったと思います。


▲aim@学習画面



※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。


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