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【冬期講習】中3はコマ数、中1中2は受講率—学年別の壁を越えるカギ


福岡県福岡市にて、小学生から高校生までの幅広いニーズに応じた個別指導を展開している翔志塾様。
地域に根ざした親身な指導で信頼を集めている一方で、塾長様は「生徒の多様な目標に対して、既存のシステムだけでは十分に応えきれていない」という悩みに直面していました。
多様なニーズへの対応という壁をどう乗り越え、なぜ『aim@』を選んだのか。システム任せにせず、データを見ながら的確な声掛けを行う独自の指導法についてお話を伺いました。
■ 翔志塾様の概要
・塾名: 翔志塾
・地域: 福岡県福岡市
・形態: 個別指導
・対象: 小学生・中学生・高校生
── aim@導入前、どのような課題を抱えていましたか?
当塾には、小学生から高校生までさまざまな学年の生徒が通ってくれています。
そのため、日々の定期テスト対策はもちろんのこと、受験対策や英検®・漢検・数検といった各種検定への対応など、求められるニーズが非常に幅広くなってきている状況にありました。
以前から別のICT教材を利用して指導を行っていたものの、基本料金に加えて検定対策や過去問演習を追加するたびに、オプション費用が発生してしまいます。
生徒たちの要望にすべて応えようとすると、どうしても塾側のコストが大きく膨らんでしまうことが、一番の悩みの種でした 。
── 既存のシステムがある中で、aim@の導入を決めた経緯について教えてください。
以前使っていたICT教材で機能を追加するたびにかかっていたオプションコストには頭を悩ませていました。
そうした中で出会ったのが『aim@』です。
現場で使いたい機能、たとえば定期テストの範囲指定や検定対策、高校入試の苦手演習までがすべて標準で揃っており、まさに「求めていたシステム」が丸ごと網羅されていました。
これだけの機能が揃っていながらコストを抑えられる点に加え、画面の動作がサクサクと軽いことも大きな魅力に感じ、導入を決断したのです。
▲学習している様子
── 実際に導入してみて、生徒たちの学習姿勢に変化は見られましたか?
最も目に見えて効果が現れたのは、小学生の算数の成績が大きく伸びたことです。
以前のシステムを使っていた頃は、問題を間違えた際に「間違いノート」をきれいに書かせる作業に多くの時間を費やしてしまっていました。
しかし、算数や数学は「習うより慣れろ」という側面が強く、ノートを整えることよりも、1問でも多く問題を解いて解法パターンに慣れることの方が実力につながります。
そこでaim@の導入を機に、思い切ってノート作りの作業を省き、どんどん次の問題へ進むスタイルへと指導方針を切り替えました。
その結果、反復演習に充てられる時間が劇的に増えました。
今では、aim@のドリルコンテンツ「速チャレ」のタイムアタック機能において、全国トップクラスの好成績を収める小学5年生が現れるなど、日々の学習意欲・成果ともに素晴らしい変化が出ています。
▲授業中の様子
── システムにすべてを任せるのではなく、先生が直接介入する部分もあるのでしょうか?
ICT教材は非常に便利 ですが、ただ画面を眺めさせておくだけで自然と成績が上がるわけではないと考えています。
特に当塾は講師が私一人という体制のため、システムによる効率化を図りつつも、どこに直接手をかけるべきか、役割を明確に切り分けるようにしました。
具体的には、紙を使った個別の学習管理は行わずに、aim@の管理画面の「リアルタイム学習状況」を常に手元のパソコンで表示させています。
もし画面上で学習時間が止まっている生徒がいれば、すかさず「手が止まっているけれど、何か困っているかい?」と直接声をかけに行くように心がけています。
さらに、生徒が帰宅する際にもその日の「学習履歴サマリー」を生徒と一緒に見返し、「今日は集中してよく頑張ったね」「今日は少し演習時間が足りなかったから次回取り戻そう」と具体的にフォローを入れるなど、人間の目による細やかなチェックは決して欠かさないようにしています。
▲翔志塾様
限られた講師数での運営や学年・学力層のばらつき、各種検定対策の運用コストに頭を悩ませている学習塾様は少なくありません。
定期テスト対策から検定対策まで標準搭載のICT教材『aim@』なら、教材コストや準備の手間を抑えつつ、生徒の圧倒的な演習量と成果につながります。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、以下よりお気軽に詳細資料をご請求ください。お待ちしております。
※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。



