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【導入事例】1人塾長の「生徒増が怖い」ジレンマを克服!持続可能な塾運営を実現するまで

【導入事例】1人塾長の「生徒増が怖い」ジレンマを克服!持続可能な塾運営を実現するまで

大阪府高槻市にて、地域に根ざした個別指導を展開するMEEK SPEAK高槻校様。


「生徒が増えてほしいけれど、これ以上増えたら指導が回らない」という、個人塾ならではのジレンマを抱えていたのが塾長の稲川様です。


講師1名で最大35名の生徒を抱え、文字通り「カツカツ」の運営体制をどう乗り越え、なぜ『aim@』を選んだのでしょうか。導入時の「利用者がゼロだったらどうしよう」というリアルな葛藤も含めてお話を伺いました。


■ MEEK SPEAK高槻校様の概要

・塾名: MEEK SPEAK高槻校

・地域: 大阪府高槻市

・形態: 個別指導

・対象: 小学生・中学生・高校生(計35名)


生徒が増えることへの恐怖とマンパワーの限界

── aim@導入前、どのような課題を抱えていましたか?

以前は、これ以上生徒が増えてしまうと物理的に人が足りない状況でした。「ここにA君がいて、あそこにB君がいて、もし新しいC君が来たらもう教室が回らない」という恐怖が常にあったのです。


場所代や人件費を考えると、生徒数は増やしたいものの、自分のマンパワーは限界が近づいていました。


まさに「カツカツ」の状態であり、新しい生徒を受け入れるための「武器」が決定的に不足していると感じていたのです。


信頼できる他校の先生からの紹介で、即座に導入を決断

── 数ある教材の中で、なぜaim@を選んだのでしょうか?

実はaim@を知る直前、別のサービスを検討していたのですが、本当に自塾に合うのか不安を抱えていました。


そこで、信頼できる他校の先生に相談へ行ったのです。


するとその先生から、ご自身が実際に活用して生徒数を伸ばしている教材として、aim@を紹介していただきました。


ネットの情報だけでは迷っていたかもしれませんが、信頼する先生の実体験に基づいた言葉だったので、即座に連絡することを決めました。


▲aim@を使って学習している様子


コスト不安を乗り越え、中学生への必須導入に踏み切った背景

── 導入にあたって、ハードルや不安に感じたことはありましたか?

当時は自転車操業のような状態でしたから、月額の利用料が払えるかどうかが不安でした。


「もし利用者がゼロだったら、オーナーから何を言われるか分からない」というプレッシャーが重くのしかかっていました。


そこで私は、中学生に関しては生徒全員に導入する戦略をとったのです。


高校入試に向けて複数科目をカバーする必要がある中学生には、このaim@が絶対に必要だという確信がありました。


一方で小学生に関しては、無理に全員へ広げるのではなく、英検®対策や先取り学習を希望するご家庭に絞って提案を始めました。


丸付けの自動化で、生徒一人ひとりと向き合う時間を確保

── 実際にaim@を導入されてみて、どのような効果を感じていますか?

最大のメリットは、マンパワーに頼らずに複数名の生徒を同時並行で見られるようになったことです。


今まで丸付けに費やしていた時間は、実は指導ではなくただの作業だったと気づかされました。


採点が自動化されたことで、生徒を待たせる時間がなくなり、ミスをした後の「なぜ間違えたか」という本質的な指導に集中できています。


生徒数が増えても、生徒一人ひとりの満足度を一切下げることなく運営を続けられる「持続可能性」を手に入れました。


この持続可能な仕組みによって、部活動との両立に悩んで退塾を考えていた生徒も、自習での活用を提案することで引き留めることができたのです。


あえて「ノートに書く」アナログな工程を残す理由

── ICTにすべてを任せるのではなく、意識的にマンパワーをかけている部分はありますか?

120分の授業の中で、最初の60分は学校のワークを使い、ノートにガッツリ書かせる時間を設けています。


英語であれば和訳を自分の手で書かせ、私がその横について一文ずつ細かくチェックをしていきます。


ポチポチと画面を操作するだけでは、どうしても知識の定着が少し浅くなってしまうことがあるからです。


ICTはあくまで集中力を高めるための導入や、知識のアウトプットを高速化するための道具として位置づけています。


あえて手を動かす「骨の折れる勉強」と併用することで、塾としての指導の価値を担保しているのです。


▲教室内の様子


学習履歴の可視化で実現する、根拠のある保護者対応

── 保護者様の反応はいかがでしょうか?

「家では全く勉強しないんです」という悩みを抱える保護者の方は非常に多いです。


ただ、aim@は学習履歴がすべて残るため、規定の授業日以外に来た際も「今日はこの30分間でこれだけやりましたよ」と即座に報告できます。


口頭だけでなく、履歴という客観的な事実があることで、保護者の方の安心感は格段に高まりました。


また、学年を飛び越えて先取り学習ができる点も、教育熱心な保護者の方からは非常に前向きに評価されています。


紙のテキストを持ち運ぶ負担がなく、何度でも解き直せるICTの強みを、日々の面談でも自信を持って伝えられています。


▲MEEK SPEAK高槻校様


編集後記

人手不足や指導の限界に直面し、「これ以上生徒が増えたら教室が回らない」と頭を悩ませている塾長様は少なくありません。


ICT教材『aim@』は、丸付けなどの作業を自動化し、学習履歴を可視化することで、先生方のマンパワーに頼らずに指導の質と満足度を維持できる「教室を回すためのパートナー」となります。


質を落とさずに生徒数を増やし、持続可能な塾運営を実現するヒントを、ぜひ貴塾でも確かめてみませんか。


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※こちらの記事の内容は、すべて取材した時点のものになります。

執筆者プロフィール

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aim@お役立ち情報編集部

学習塾の経営者様や教室長様に向けて、日々の業務や経営改善に役立つ実践的な情報をお届けしています。編集部メンバーの多くは学習塾での豊富な勤務経験を持ち、自社でも30教室以上の学習塾を運営しています。現場を知り尽くした私たちだからこそお伝えできる、リアルで有益なノウハウを発信していきます。
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